古くても使える!パッチワークボードをリメイク【張り替え】

2023年1月19日手作り, 雑貨

パッチワークボードをリメイク

※画像はクリックで拡大します。

今回はパッチワークにはまっていた30年くらい前に買ったパッチワークボードをリメイクしようと思います。

まだ普通に使えてますが、汚くなっちゃったので。。

パッチワークボード
パッチワークボード

 

 

 

 

 

元の姿が想像できないくらいなことになってます。。

何のシミだかわからないものが付いてたり。。。

とりあえず、張り替えてみましょう!

 

パッチワークボード
内側

2つ折りになっていて、開くと印つけ用のサンドペーパーとカッティングシートが付いてます。

 

 

 

 

パッチワークボードパッチワークボード

 

 

 

 

経年劣化ってやつですね。

ペラっとめくれちゃってます。

 

本体自体は何ともないので、新しく生地を貼って、内側のサンドペーパーとカッティングシートも貼り直したいと思います。

 

内側を剥がす

パッチワークボードパッチワークボード

 

 

 

 

内側のサンドペーパーとカッティングシートを剥がします。

サンドペーパーはペリッと剥がれましたが、カッティングシートの方は厚紙も一緒に剥がれちゃいました。

まぁいいです。

カッティングシートの裏が劣化した接着剤でベタベタしているので洗いました。

マジックリンを吹きかけてしばらく放置。

その後、スクレイパーでこそげ取りました。

 

表に貼る生地を準備

パッチワークボード

表に貼る生地は綿ブロードがいいですかね。

うちにあった生地を使います。

よく見るとアリスとトランプの兵隊です。

(アリス、好きなんです❤️)

パッチワークボード

生地をカットします。

ボードを広げた状態、プラス上下左右に5cmずつ。

生地の横糸、縦糸を抜いて、地直ししながらカットします。

これをやると後々歪むことがありません。

 

 

 

表に生地を貼る

パッチワークボード

パッチワークボードの折山の部分に両面接着テープを乗せます。

幅5cmの両面接着テープを使いました。

ダイソーに売ってます。

 

パッチワークボード

生地を半分折りにして真ん中の印をつけ、パッチワークボードの折山の部分に重ね、アイロンで接着します。

 

 

 

パッチワークボード

折山の部分がくっつきました。

 

 

 

パッチワークボード

両面接着テープで全面に貼り付けます。

テープの在庫がなくて幅を半分にしましたがそのままでもOKです。

 

 

 

内側の処理

パッチワークボード

表地を折り返し、貼り付けます。

まず、横の長い辺から。

手芸用ボンドを塗ってあります。

 

パッチワークボード

ぴっちり折り返し、アイロンで抑えます。

 

 

 

パッチワークボードパッチワークボード

 

 

 

 

折山の部分は切り込みを入れて折り代を重ね、ボンドで貼ります。

 

パッチワークボード

パッチワークボード

 

 

 

 

たての辺を貼る前に、角を切り落とし、折り込みます。

 

パッチワークボード

パッチワークボード

 

 

 

 

ぴっちり折って、ボンドで貼ります。

 

パッチワークボード

折山の内側に4cm幅に切った生地を貼り付けます。

 

 

 

 

 

内側の仕上げ

内側にサンドペーパーとカッティングシートを貼ります。

パッチワークボードこちらの接着剤を使用。

ゴムでも金属でもくっつきます。

 

 

 

 

パッチワークボードパッチワークボード

 

 

 

 

 

 

パッチワークボードパッチワークボード

 

 

 

 

 

 

サンドペーパー、カッティングシートの裏に接着剤を塗ります。

周りだけでOK。付属のヘラで端まで伸ばします。

 

パッチワークボード

 

 

 

 

本体の厚紙部分にも接着剤を塗ります。

ざっくりでOK。

 

パッチワークボード

 

 

 

 

周りを5mmほどあけて貼ります。

完成!!

 

接着剤が乾くまで放置。

ですが、元々カッティングシートが歪んでしまっていて、そのまま置いておくと歪んでくっつきそうだったので、ハンディラップでぴっちりぐるぐる巻きにしておきました。

パッチワークボードパッチワークボード   

 

 

 

 

出来上がり!

開いたところ

 

 

 

 

内側

 

 

 

 

アリスは折山に。。

開くと隠れてしまうという。。

 

 

 

まぁ、、綺麗にできたので満足です♪

 

 

パッチワークボード

⇦元はこんな感じだったんだと思います。これは現在販売されているcloverのもの。

私が持っているのは金亀糸業のLITTLE HOUSEのものですが、今はもう製造してないみたいです。

 

 

 

LITTLE HOUSEといえば、パッチワークやキルトの道具メーカーですね。

レザーシンブルやマチ針など、パッチワーク以外でも使ってます。

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リトルハウス ビン入りまち針【製図用品 型紙 パターン しるし付け 手芸材料 チャコ パッチワーク キルト ネコポス対応】

Clover(クロバー) パッチワークボード マルチ 57-872 [ソーイング用品 和洋裁 手芸用品

 

古くてもまだまだ使える!

ハンドメイド、手作りが大好きで、かれこれ40年色々作ってきました。

前にもちらっと書いたかと思いますが、愛用のミシンは30年以上前のものです。

服作りにも酷使しているパッチワーク用のミニアイロンは91年製で、、てことは28年経ってますね。

普通のスチームアイロンもあるんですが、それも結婚するときにお祝いでいただいたもので、25年以上前のものです。

編み針は母からのお下がりで、コレは40年以上前のもの。。

新しいものも追加してますが、古いものもまだまだ使えます。

昭和の人間なので物持ちがいいんです。

おまけに、その頃のものは造りがシンプルなせいか、壊れにくいみたいです。

最近のハイテクなものをあまり使ったことがないのでわかりませんけど。。

 

あ、でも、オーブンレンジと洗濯機は去年買いました!

多機能すぎて使いこなせません。。

 

新しいものが欲しかったりしますが、今あるもので、使えるものはこのまま使っていこうと思います。

壊れちゃったら仕方ないですけど、それまで頑張ってもらいましょう。