お料理の記憶

2023年1月19日ひとりごと

小さい頃から色々と作るのが好きで、手芸もですけど、お料理にも興味がありました。

初めて作ったものが何だったか、全然憶えてないけど…

 

当時は5年生から家庭科があって、教科書をもらって、うれしくて。

調理実習のレシピとか出てるんですよね。

早速家で作ってみたりして。

はじめは母に教わりながら、教科書見ながら作ってましたけど、今思えば、母が「いいよ」って言わなかったら作れてないんだな。

で、食べてくれた家族にも、感謝だな。うん。。

 

中学生くらいになると1人で家族のご飯を作ったりしてました。

その頃、父の勤めていた会社の慰安旅行というのが、オーストラリアだの、アメリカだのって3年に1度ペースで海外に連れてってくれてたんですよね。

家族全員ではなかったけど、母はいつも一緒に行ってたのでその間の家族(弟2人と祖父)のご飯は私が担当してました。

まぁ、私がそこそこ食べれる物を作れるようになったから、母も旅行に行けてたんだと思います。

全然いやじゃなかったし、楽しかったです。

 

そういえば高校の時、千趣会(今のベルメゾンですね)のお菓子作りの道具とレシピ本が毎月1つずつ届くってのが学校で販売されてて、それ買ってたな。あ、買ってもらってた、だ。

その時に届いたハンドミキサー、まだ使ってるわ。使えてる。35年位経つけど、全然大丈夫だよ。すごいね。

クッキーとか作って学校に持ってったりしてたなー。なつかしいなぁ。。。

 

 

基本的に何にでも興味あって、何でもやってみたくて、すぐやりたくてって人だったんだな。

今は… 何でもやってみたいとは思うけど、創作モノに限ってだな。

断捨離とか、ミニマリストとか、やりたいし、なりたいけど動けませーん。(*´∀`*)